仲間を知る Member's Interview

高木 謙治

01

高木 謙治
  • トレーナー部 トレーナー
  • マネジャー
  • ファシリテーター
  • コーポレートコンサルタント

大学卒業後、大手就職情報会社に入社。トップ営業マンとして活躍。アチーブメント社に入社後は、自らのキャリアを活かし、新規事業立ち上げに携わり、特に新規マーケット開拓に注力し、成功を収めている。現在は、大学生向けのキャリア講座の講師、弊社の公開型新入社員研修の講師を始め、学生や若手社員の育成を一手に担っている。これまでに約15,000名以上の学生や若手社員の育成に携わり、高い評価を得ている。


チーブメントへの入社理由
前職では人事コンサルタントとして独立し、仕事をしていたのですが、その当時から青木社長の名前はよく耳にしていたんです。「すごい人がいるぞ」と。自分自身、コンサルティングの仕事をする中で、必ずお客様の役に立てる明確な“答え”のようなものを探していたんです。それで、青木社長の話を聴くためだけに中途採用説明会に足を運びました。そこで青木社長に出会い、当たり前のことをとにかく熱心に実行し、達成し続けてきた姿に触れて衝撃を受けました。アチーブメント独自のノウハウや理論を知る中で、これこそ自分が求めていたものだと確信しました。どこで何を売ったとしても成果を出す自信がありましたが、これを伝えていけるなら辞める理由はないと思い、ここで一生目指すことを決め、入社しました。
象に残っている仕事
社員数40名、アパレル・衣料のコマース事業を営んでいる急成長中の企業様に対して、教育研修を実施させていただいたときの経験です。売上規模は急拡大していても、社員が思うように育たず、「一人ひとりの仕事の基準をどうにかして上げたい」と、社長をはじめとした役員の方々は頭を悩ませていました。社員にもっとやりがいを感じイキイキと働いてほしい、幸せになってほしいという、社長の思いからプロジェクトはスタートしましたが、研修の開始前、「高木さん、一つだけお願いがあります」と社長が仰ったんです。「愛すべき社員たちに、彼らの大切な家族から、彼らの頑張る理由となるようなメッセージを集めて研修の最後に渡したい」と。社長の想いを受けて実施した研修は大成功し、最後のサプライズでは幹部をはじめとした全社員が涙するほど。そのときの社長の本当に嬉しそうな顔を見て、私自身もあらためて、人や組織がよくなっていく瞬間に立ち会えるこの仕事の価値を強く感じさせてもらいました。
後のビジョン
「何でもやりたい」というのが正直なところです。アチーブメントの事業の根幹をなすメインセミナーの講師にもなりたいですし、自分たちの組織ももっと大きくしていきたい。まさにアチーブメントを世界最高峰にするために今生きているなぁと感じますし、そのために必要なことなら何でもやりたいんです。必ず、世界最高峰にしてみせます。

生の皆様へメッセージをお願いします

就職というのは職に就くこと、就社というのは会社に入ることです。どちらが正解とか不正解とうことはありません。その会社に入ることが幸せだという人もいるでしょう。でも「中小企業を元気にする」「いじめ差別のない明るい社会を創りたい」というのは就職です。アチーブメントに入ることも、そうだと思います。だからこそ、どの会社に入りたいか?ではなく、自分がどうなりたいか、どう生きたいかを徹底的に考える機会として就職活動を利用してほしいんです。転職活動は何度でもできますが、新卒の就職活動は人生で一度しかありません。真剣にこだわって、こだわって、考え抜いてほしいですね。皆さんが心から納得いくキャリアを歩めるよう、願っています。