仲間を知る Member's Interview

辨野 巧己

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辨野 巧己
  • コーポレートコンサルタント

2009年11 月、アチーブメント株式会社入社、当時の組織変革コンサルティングチームに配属される。前職でのキャリアを基に、アチーブメントにとって必要だと感じるものを独自の観点で提案する姿勢は、部署を越え、会社にとっても刺激を与える存在となっている。社員の幸せを想い、理念経営を実践しようとする企業様をサポートする中、自身も「理念経営コンサルタント」の第一人者を目指す。


チーブメントへの入社理由
アチーブメントが基礎理論においている選択理論心理学が、自分の過去の体験、実生活にとてもシンクロしていて、心から共感できたことが初めのきっかけでした。また、実際に青木社長の話に触れ、目先の利潤を追うのではなく、高い志をもち理想に向かっている姿に心を打たれました。そして、そこで働く社員も同様に高い志があり、一生懸命目指している。「なんだか無視のできない会社だな」と感じました。転職活動の軸には「何の仕事をするか」も大事なことながら、「誰と一緒にやるか」を重視をしていた僕は、最終的に志ある社長と仲間がいる会社を選ぶことを決断しました。
象に残っている仕事
あるメーカーの教育部長との話です。その部長は、愛社精神がとても高いがゆえに、管理職の低い意識に大きな危機感を抱いていました。研修一つ企画するにも、何度も何度も打ち合わせを重ね、電話で議論し、多くの時間を費やしました。迎えた研修の日、終了後に満面の笑みで「さすがです。私の理想通りの研修ができました。ありがとう。」と言っていただきました。そしてその翌週、その部長は急逝されました。部長が魂をこめた研修が全日程終了したとき、部長が惚れ込んでくれた、私たちが提供しているサービスにあらためて確信が持てたとともに、組織の変革に関わる人たちの“本気の想い”を形にしていくこの仕事に、大きな使命感を感じたことが忘れられません。
後のビジョン
この仕事の最大の魅力は、学び続けることができるということです。組織変革の世界は奥が深い。世の中には数多くの素晴らしい組織があり、だけれども一つも完璧な組織はない、ということが、真理追及へのやりがいをより一層強めてくれます。今後は、理念経営コンサルタントとしてこの道の第一人者になるべく、沢山勉強し、多くの人と組織を成功に導いていきたいです。「一度の人生」「どうせやるなら」を枕詞に、まだ見ぬ理想の自分に向け、進み続けていきます。

生の皆様へメッセージをお願いします

海外の某有名大学では、最も優秀な学生達は起業し、次に優秀な学生達はベンチャー企業に行き、残りの下位1/3が大手企業に行くと言います。これを読んでくれているあなたはどのタイプの人間でしょうか。就活中はとても悩むものです。今やりたいことがあるか、ないかはどうでもいいと思います。 まずはアチーブメントの選考に来て、自分が働く本当の目的を見つけて欲しいですね。 ちなみに最大の敵は「面倒くさい」です!迷っているなら、ぜひ一歩踏み出し続ける人生を歩んでほしいと思います。