仲間を知る Member's Interview

鈴木 一生

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鈴木 一生
  • 人事部 新卒採用チーム 兼
  • 第3プレイス事業部
  • 若年層キャリア支援チーム

早稲田大学商学部卒業後、2009年4月、アチーブメント株式会社に入社。入社後は会社史上初、前人未到の最速営業記録を樹立し、その記録は、未だ破られていない。 2010年12月から2012年9月までは、組織変革コンサルタントとして、年間20社以上の企業経営者に採用・教育・人事制度構築の仕組み作りをサポート。現在は2012年10月より新卒採用担当として採用の設計や講師を務め活躍の幅を広げている。


チーブメントへの入社理由
私が受けてきた学校教育では、国語・算数・理科・社会や、受験のための勉強は教えてくれましたが、「人生をどう生きるか、どう働くか」は教えていませんでした。本来、学ぶことは何かしらの“目的”を達成するための“手段”なはずですが、学ぶこと自体が目的化している学校教育に疑問を感じていたのが、ちょうど大学に入学した頃でした。私は、受験もスポーツも決めた“目標”は全て達成してきましたが、アチーブメントに出会い、人生で一番大事なことは「何をやるか」ではなく「何のためにやるか」という“目的”だと気が付きました。この教育を広めたいと想い、迷うことなく入社を決断しました。
象に残っている仕事
自社の採用の前に、「社会のリーダーとなる自主自立型人材へと、若者を育成したい」という想いで仕事に取り組んでいます。真剣に学生一人ひとりと向き合った結果、「アチーブメントと一生さんに出会って人生が変わった」と言ってくれる学生は数え切れないほどになりました。「この仕事を選んで本当に良かった・・・」と常に感じています。反面、人材教育の仕事は、一人ひとりの人生に向き合う仕事だからこそ、その責任は生半可なものではありません。常に高い負荷と成長が求められますし、何よりも自分に嘘がつけない仕事。ですが、それが同時に大きなやりがいになっています。
後のビジョン
世界最高峰の人材教育コンサルティング会社になるために、アチーブメントが伝えている教育を日本、そして世界中に届けるメッセンジャーになります。私は、言葉の力を信じています。人が人に伝えるということ。それはとても大きな力を持っているんです。「伝える」ということを通して、人の中に眠る可能性をどこまで引き出し開花させることができるか。自分自身の生き方を常に高め続け、より多くのものを届けられる人間に成長していきたいですね。

生の皆様へメッセージをお願いします

人生は一度きり。就活のやり方、形はすべて自由です。世間の物差しや、周囲の目、ヘタなプライドなど一切捨てて、「本当の本当はどうしたいのか?」それだけに向かって行けば大丈夫です。