仲間を知る Member's Interview

橋本 拓也

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橋本 拓也
  • マネジャー
  • ファシリテーター
  • パーソナルコンサルタント

2006年国立千葉大学文学部行動科学科卒。2006年4月にアチーブメント株式会社に入社し、大学生キャリア支援事業「myself」の責任者に抜擢。現在は個人向けコンサルタントとして、医師・弁護士・会計士などの専門職業人、経営者やセールスマンを始めとするプロビジネスパーソンを対象に、目的・目標達成のサポートを行っている。アチーブメントの最年少トレーナーであり、最年少営業マネジャーでもある。


チーブメントへの入社理由
自分がまだアチーブメントの選考を受けていたときのこと。働いている社員が、自分と歳は全然変わらないのに、人生を懸けてアチーブメントで勝負している姿が本当に格好良く見えました。「いじめ・差別のない明るい社会を作る」という青木社長の言葉にも一切の建前はなく、本気で実現しようとしている気迫が伝わってきたんです。まだまだ小さな当時のアチーブメントではなく、10年、20年後のアチーブメントを想像したときに、「絶対にこの会社は社会になくてはならない存在になる」と思えました。「それを自分が創る側になりたい、なれる」と心から思えたから、入社を決意しました。
象に残っている仕事
僕の地元の富山から、わざわざ東京までアチーブメントの研修を受けに来てくれるお客様が、この一年だけでも80名近くいらっしゃいます。「富山を元気にしたい」と想う政治家、経営者、事業主の方々が自ら学びに足を運び、それを地元に持ち帰って地域活性化に努めてくださっている。その姿を見ることが本当に大きな喜びであり、自分の生まれ故郷に対して、帰省する以外の方法で恩返しができていることがすごく誇らしいですね。
後のビジョン
地域活性化のプロ。人を幸せにできる、中小企業創りのプロ。業界そのものを元気にするプロ。「プロフェッショナルとして活躍したい」という想いが強くあります。そして、自社のアチーブメントグループを、社会貢献グループとしてさらに大きく飛躍させることです。トレーナー、マネージャー、コンサルタントの3つの顔を持つプロフェッショナルとしてもさらに成長し、日本を代表する教育者になることもビジョンのひとつです。

生の皆様へメッセージをお願いします

会社に幸せにしてもらうのではなく、「自分が入社した会社を幸せにするんだ」というプライドを持ってほしいですね。僕たち人間には、想像できないくらいの可能性と力があります。過去や他人、環境やシステムにももちろん影響は受けますが、それが人生の幸せ・不幸せを決定付けることはありません。どうであれ、未来は自分で切り開くことができます。自分自身の付加価値を高めて、自分に縁ある人や組織を守れる力をぜひ身につけてくださいね。