仕事を知る Works

“やりがい” “働きがい”を超えた先の、
『生きがい』がここにある

客様の目標達成のパートナー。
生き方が
問われるシゴト

―パーソナルコンサルタントって、どんなことを行う仕事なのですか?

橋本:私たちは各業界の一流を目指す経営者や、医師、弁護士、などの専門職、トップアスリートの方々に対してコンサルティングを行っています。目には見えない「技術」の習得をサポートしていく仕事なので、口先での説明ではなく、実績が伴っていなければ、クライアントの役には立てません。でもそれは裏を返せば、自分が成長した分だけ、クライアントのサポートができるということなんだよね。

大須賀:挑戦している姿勢そのものが、目の前の人の心を動かして「大須賀さんが頑張っているから、私も頑張れたよ」って言われたときの感動は計り知れないですね。これが「目標達成のパートナー」になるってことなんだと初めて分かった瞬間でした。最初はなかなかうまくいかないことも正直たくさんあったけれど、目の前の1つ1つの壁を乗り越えて成長していくことが、自分だけではなくクライアントや社内の後輩の見通しになる。つまり私たちの生き方そのものが商品になり、価値になるんですね。こんな素敵な仕事、アチーブメントにしかないって本気で思ってます。

や組織の
成長を創り出す
歓び

―アチーブメントだからこそ得られるやりがいって、どんなことでしょうか?

木村:『成長』は一生涯、クライアントの人生に影響を残すものです。「アチーブメントのお陰で人生が変わった」という声を常にクライアントから頂いています。 それは、私たちがコンサルティングにおいて、「一度教えて終わり」ではなく、「目標達成まで」クライアントの成長にトコトン寄り添い続ける姿勢を大事にし続けているからです。そして「自分たちがやっていること、できることしか伝えられない」というポリシーを貫いていることも大きいですね。単に専門知識を振りかざすだけの「机上の空論」では、クライアントの心を動かすことはできないですから。目の前の人の成長をつくりだすために、まず自分自身が圧倒的に成長していく必要がある。そんな環境に身を置いて、自分自身を良い意味で追い込んでいけるこの環境が、僕は好きですね。

材教育の『プロフェッショナル』として

―仕事をする上で、ここだけは譲れない!というポイントは何かありますか?

橋本:医者は1年目だろうと、10年目だろうと、患者からみれば同じ「医者」であるのと同じように、私たちコンサルタントもクライアントからすれば同じ「コンサルタント」。「コンサルタント」を名乗るだけなら簡単にできます。究極、名刺の肩書きにそう書けばいいだけですから。でも、僕らはそうじゃない。クライアントの問題を本当に解決することができないなら、その名を称する資格はないと思っています。人材教育のプロフェッショナル集団として、私たちが目指しているのは世界最高峰です。日本一とか、地域一という基準だったら、きっと今のメンバーはここにいないと思うんですよね。その基準を守り続け、更に高みを追求しづけていくことが、決して簡単な道ではないけれども、とにかく私たちを駆り立てる源になっているんです。


可能性の追求に、
限界なんてない

―この仕事の将来性について、どのように考えているかを聞かせてください。

大須賀:もし、目の前の人が「自分にはできないかもしれない」と自分の可能性を信じられなかったとしても、「この方は必ず夢や理想を叶えることができるんだ」ということを私たちが100%信じること。そこからすべてが始まるということは、きっとこれから何十年たっても変わらないと思います。才能やセンス、運があるから目標を達成できるんじゃなくて、目標達成は「技術」。だからこそ、技術を学び、身につくまでやり続ければ、どんな人でも必ず夢や理想を実現することができる、ということを私たちはずっと変わらず伝え続けていると思います。

橋本:そうだね。人の可能性は無限大ですから、人間が存在する限りこの事業はずっと続いていくでしょうし、これからは現在行われている個人向け・法人向けの研修事業以外にも、さまざまな年代、地域の方に向けて展開されていくでしょう。そうした未来を作っていくのが私たち自身だと思っています。

Interviewee

橋本 拓也 2006年千葉大学卒。入社時は大学生キャリア支援事業「myself」の責任者に抜擢。現在は個人向けコンサルタントとして、医師・弁護士・会計士などの専門職業人、経営者やセールスマンを始めとするプロビジネスパーソンを対象に、目的・目標達成のサポートを行っている。アチーブメント東京第四支社のマネジャーに最年少で就任。

木村 顕大 2009年東洋大学卒。入社以来一貫して個人コンサルティング部門に所属し、現在は東京第一支社にて多くのお客様の目標達成をサポート。主に整骨院・整体院業界に担当顧客を多く持ち、業界事情に精通した豊富な知識と的確なコンサルティングに定評がある。

大須賀 安沙 2011年立教大学卒。創業100年以上の老舗経営者から歯科医院の院長など、経営者や高度専門職業人のお客様を数多く担当。きめ細やかなフォローとお客様を思う強い信念には社内外でファンも多い。