ACHIEVEMENT

が1 番 充 実
している! といえる毎日
りたい。 仲 間
みを目 指す。

人について

profile

学生時代から「どうすれば組織の中で良好な人間関係と高い成果が両立するのか」に興味を持ち続ける。 就職活動でアチーブメントに出逢い、心理学をベースとした人材教育こそが良い組織づくりの鍵になると考え、入社を決意。

interview

chapter01

アチーブメントに入社を決めた理由を教えてください

“どうやったら人と組織は幸せになれるのか?” 探し続けていた答えがここにある。

もともと自分が決めた目標を達成するのが好きな性格で、学生時代も勉強や部活に全力で打ち込んでいました。大学3年生になって、「せっかく社会人になるのであれば学生生活以上に思いっきりチャレンジしたい!」「今までの人生の中で今が最も充実していると言い続けられる毎日を送りたい」と思いながら就職活動を始めました。 振り返ると、自分が本気で打ち込めることは何なのか。本気で打ち込める環境はどこにあるのか。そんなことを考えながら様々な会社の説明会を受けていましたね。 実は、私自身、身近な人との人間関係に悩んだことがありました。 人は、苦しい状況に陥ったり苦難があまりにも続くと、不幸になるとわかっていながらも自暴自棄になったり大切な人を傷つけてしまうことがある。しかし、自分は傍にいながら、なにもできない。そんなもどかしい経験がきっかけで、学生のころから、「どうしたら人は本当に幸せになれるのか」を追求することに興味がありました。 「組織における良好な人間関係と高業績の両立」のヒントを見つけるために立教大学に進学。授業を通して学術的に学ぶと同時に、所属していた体育会のハンドボール部でもマネジャーとして組織作りに携わりましたが、結果は出せたものの体系化した答えを見つけられないまま日々が過ぎていきました。 しかし、就職活動を通してアチーブメントと出逢い、選択理論心理学という概念を知った時に、一筋の光が見えました。それは、「人は誰しも5つの基本的欲求というものを持っており、それらをバランスよく満たせたときに幸せを感じられる。」という選択理論の考え方に触れたときでした。「不幸につながる行動とは、欲求が満たされていない時に、その人が自分で選択していることであり、欲求が正しく満たされればそのような選択はしなくなる。しかし、決して他人をコントロールすることはできない。人は、自らの内側にある願望に突き動かされて行動をする。他人ができるのは、より良い選択に繋がる情報を提供することだけである。」 そう学び、長年の自分の悩みの答えになると直感的に感じたことを今でも鮮明に覚えています。 その後、受講生としてセミナーに参加し、コントロールできる自分の思考と行為をどのように効果的に選択するのかを学びました。今までは、相手に変わってもらいたいと思いながら関わっていましたが、その考え方こそが問題の根本だと気が付いたんですね。 相手と良い関係性を築いていくために自分はどんな声掛けや関わりができるのか?どうしたら目の前の人が求めていて、魅力を感じてもらえる情報を提供できるのか?を考え、自ら積極的に歩み寄るよう心がけました。 もちろん最初からすべてが上手くいったわけではなく、試行錯誤の連続でした。しかし、それでも学び続けていく中で、自分自身の問題解決はもちろん、家族や友人など大切な人の悩みに寄り添い、その解決を手伝えるようになっていきました。 「アチーブメントが伝えていることは、誰でも実践できて、人の幸せに繋がるものだ。これこそが、私のやりたいことだ!」そう思い、この会社を信じて飛び込んでみようと心に決めました。

chapter02

同じ会社・同じ仕事を10年以上追求する支えとなっているものはなんですか?

力がないと守りたいものを守れないと知った。 だからこそ、実力をつけようと心に決めた。

入社以来、コンサルタントとしてキャリアを積み上げてきました。主に経営者のお客様と向き合い、個人と組織の成長を創り出していく仕事です。右も左もわからないところから、たくさんの先輩方に指導していただいて貴重な経験を何度もしてきました。その中でも、今の私を支える大きな出来事だったのが、自分の実力不足がゆえに組織を解体させた経験です。 入社5年目、第6支社に所属していましたが、責任者が産休に入るにあたり、トップ不在のまま自分が支社長代理を務めるか、支社を解体するか、 2つの選択肢をいただきました。 とても悩みましたが、冷静に自問自答しました。「今の自分がメンバーを本当に幸せにできるのか?」と。個人としては達成経験をたくさん持っていましたが、当時、メンバーが毎月の予算達成を続けられるように育成する実力や、メンバーを守り切る器が自分にあると思えませんでした。尊敬する支社長の方々と自分を比較させるととても横には並べないと、支社解体を選びました。自分の実力の無さに初めて正面から向き合った瞬間でした。 自分に力さえあれば、「安心して任せてください」と上司を送り出すことができたのに…ここまで一緒にやってきた後輩を慣れない環境に追いやることもせずに済んだのに…そう思いました。 ”仲間を幸せにするとはどういうことなのか” 育てる側の責任の重さを知ると同時に、力がないと守りたいものを守れないという事実を強く痛感したのです。 それからは、とにかく「人を幸せにできる力をつけたい」という一心で、これまで以上に目の前のことに懸命に向き合ってきました。「自分のもとに来たメンバーは絶対に幸せにしたい」、自分がその実力をもっている必要がある、そのためには自分自身の圧倒的な目標達成は当たり前、仲間のために使える時間をどれだけ増やせるのかを考え続けました。 その結果、得られたものは、お客さまである経営者の方々の気持ちがわかるようになったことです。同じように、社員を幸せにしたいがうまくいかずに悔しい思いをしている、その気持ちが手に取るようにわかりました。そして、それを解消することこそが私たちの商品の価値であると、より確信が持てました。 そうして、本当の意味で、お客様や仲間からの信頼が少しずつ厚くなり、安定した成果に繋がっていきました。全社の営業ランキングでは常に上位、メインセミナーの運営責任者や講師も任せていただけるようになり、自分でも少しだけ実力がついてきたことを感じられています。 あの時、自分に自信が持てずにチーム解体を選んだ無力感や悔しさは今でも鮮明に覚えています。「仲間を守る力をつけたい」と心から強く望むようになり、その気持ちを諦めずに、目の前のことに全力投球したことが今の自分を創ってくれていると思います。

キャリアを切り拓く上で、何を大切にしてきましたか?

自分がキャリアアップすることは当然。 その上で、後輩や仲間が成長できる道を整えること。

新卒で入社し、何もできなかった自分がここまで成長できたのは、役員、上司、後輩、お客様など様々な方の支えがあったからです。だからこそ、私も後輩にとってそのような支えになりたいと思ってこれまでやってきました。 入社当時は、今よりも会社の仕組みが整っていなかったので、一時的に驚きや困ることもありましたが、逆に成長の機会や自由に創り上げさせてもらえる環境でもあったので、楽しくもありました。ただ、自分自身が苦労した部分、自分が通った道は整えて後輩に渡したいとも思っていました。 私は、後輩たちにとても救われて、おしあげてもらったと思います。 まだ自分がチームを持つ前に、後輩たちから、「どうしたら大須賀さんはチームをもてるんですか。私に何かできることはないですか。」「大須賀さんが次の仕事に行けるように、今の仕事は私に任せてください」などの言葉をもらい、とても嬉しく、この子たちのためにも自分が早く次のステージに行こうと思えました。 また、自分が初めてチームを持つことが決まったときに「まだマネジメントで何の実績もない自分のチームに配属されたメンバーはどう思うだろう」と不安がありました。ですが「大須賀さんのチームに入りたいです」と自ら手を上げてくれたメンバーがいて、その後も希望して移動してきてくれるメンバーがいて。感動と、感謝の気持ちでいっぱいになりました。過去に支社を解散させ、メンバーを守れなかった経験もあったので、絶対に勝たせようと思いました。 今では、メンバーの成長や達成が1番の喜びです。自分がキャリアを上げ続けるのも、勿論自分のビジョンの実現や会社の未来のためでもありますが、メンバーの蓋にならないため、メンバーを引き上げられる力がほしいからというのも大きな理由です。信じてくれたメンバーの期待に応え、引き上げていきたい。共に会社の未来を創っていきたいと思っています。 達成も成功も技術なので、アチーブメントが伝えていることを、より一人ひとりの立場に立って、紐解いてあげるだけのことなのですが、ここにこだわり続けていくことで、チームとしても安定した高い成果を生み出せるようになっています。 「大須賀さんが早く次のステージに行けるように、私たちが必ず大きな達成をし続けます!」そう言ってくれるメンバーもいて、本当にありがたい限りです。その思いに必ず報いるためにも、私がキャリアアップし続け、後ろを歩いてくる彼ら・彼女らのために、道を整えて、一緒に成長し続けていきます。

chapter03

あなたが目指す最高峰とは?

物心豊かな個人と組織を増やしたい。

人はどうやったら幸せに生きられるのか」 このテーマに対する答えがアチーブメントにはあると確信しています。 幸せになることは、運や才能によって決まるものではありません。車の運転と同じように、練習すればだれでも体得できる”技術”です。それをアチーブメントは伝え続けてきました。 そして、その技術を学んだお客様や組織が、より豊かになっていくストーリーを沢山見てきました。私自身もアチーブメントの教育に出逢って人生が変わったうちの一人です。 「人はだれでも、幸せになる生き方を自ら選択できる」 「どんな組織においても、高い成果と良好な人間関係は両立できる」 そう信じています。 現代社会では、パワハラ、いじめ、虐待など、人や組織に起因する様々な問題が生じています。なぜなのか?答えはシンプルで、正しいやり方を知らない人が多いからです。人や組織は無限の可能性を秘めているにも関わらず、世の中の多くの人がやり方を知らないがゆえに、幸せになることを諦めてしまっていると感じています。全ての人が、心から望む自らの幸せを自らの手で叶えていくこと。全ての組織において、個人の幸せと組織の発展が重なり合うこと。 豊かな個人と組織を実現する伴走者として、大切な仲間たちと共に、アチーブメントの教育を日本中に届けていきたいです。

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