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村田泉

IZUMI MURATA

西日本統括営業部長

年次も性別も関係なく
チャンスは平等。
本物の能力を身につけ、キャリアを切り拓く。

年次も性別も関係なく
チャンスは平等。
本物の能力を身につけ、
キャリアを切り拓く。

PROFILE
1998年アチーブメント株式会社へ入社。シニアコンサルタントとして1,000名を超えるクライアントを達成に導くパートナーとして活躍。 2009年、大阪支社長に就任し、支社を4年間で3倍の売上に成長させる。2015年には全国を統括する営業本部長に就任。メンバー約70名を率いながら、営業管理職の育成に着手する。その後2017年には、大阪支社・福岡支店・名古屋営業所の西日本を管轄する西日本統括営業部長へ就任。経営陣、メンバーから絶大な信頼を受け、アチーブメントが大切にしている理念や文化を継承する役割を一貫して果たしている。

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JOURNEY
1998年 パーソナルコンサルタントとしてアチーブメントに転職。
2000年 コーディネーターに就任。
2003年 東京パーソナルコンサルティング部マネジャーに昇格。
2009年 大阪支社長に就任。
2015年 大阪支社長兼営業統括本部長に就任。
2017年 西日本統括営業部長として西日本エリアの統括を担う。

パーソナルコンサルティング部・コーディネーター(1998年〜2002年)

「無形財のセールスを一から学び直した。」

アチーブメントへの入社前は不動産のセールスパーソンをしていました。当時は結果を出してお金も稼いでいた反面、朝から晩まで働いて、仕事以外は全部失っているような感覚がありました。人生の成功ってなんだろうと、自分のキャリアを一度ゼロに戻って考えていたとき、たまたま知人の紹介でアチーブメントの講演会に参加したんです。そこで「人生の設計図を描くこと」を教わり、ピンと来ました。これを知ると知らないではここからの人生、雲泥の差が出るなと。その後リクルーティングの話をいただき、迷うことなく入社を決めました。アチーブメントで個人向けにコンサルティングを行う、パーソナルコンサルタントという職に就き、まずはセールスを一から学び直しました。「不動産」という形あるものから「教育」という無形財を売る点で何もかもが違ったんです。信頼していた先輩の考え方、トーク、仕事の進め方……すべてを徹底的に習得しました。この期間が自分の基礎となっています。

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東京パーソナルコンサルティング部マネジャー(2003年〜2009年)

「自分と人は違う。大切なことに気づいた。」

その成果が認められ、2003年にマネジャーに昇格しました。でも最初はうまくいかないことの連続。当時は自分のノウハウをメンバーにも真似てもらっていたのですが、自分と人は違うことに気づけていなかったんです。考え方や行動の基準は一人ひとり全然違うのに、私の基準で指示をしていたから行動につながらない。辞めていく人もたくさんいて……マネジメントに向いていないとさえ思いました。でも新卒採用を始めたタイミングで全部形になっていったんです。真っ白な状態の新卒メンバーには、教えたことが全部入っていく。人も定着するようになったので社内のタイトルや新記録をつくるサポートをして。あっという間に当時4~5名だった組織が35名になり、売り上げも2億から8億にすることができました。でもそれは、みんなが限界まで頑張ってやっと成し遂げた成果。正直なところ疲弊してしまっていました。

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大阪支社長(2009年〜2014年)

「同じゴールに向かって、得意を生かし合う。」

そんな最中、売り上げが下がっていた大阪支社の立て直しを打診されました。大阪支社の支社長として、また6名から新たなスタートです。東京での経験をもとに、これまでのやり方を一度手放して方針をガラッと変えることにしました。組織のトップである私が旗を振り、それにメンバーがついてくる形ではなくて、まずみんなで振りたい旗をメンバーと一緒に決めたんです。そしてその旗、つまり共通のゴールに向かって、それぞれが得意なことで力を出し合うようマネジメントしました。一人ひとりをスペシャリストに育てるのではなく、足りないところは得意な人が補完すればいいという考え方。するとみるみる成果が出始め、人数は20名を超え、売り上げも4年で3倍に。福岡と名古屋に営業所の立ち上げも実現しました。メンバーの可能性がどんどん引き出されていく面白さ、チームが一致団結したときのパワーを体感できた期間でした。

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大阪支社長兼営業総括本部長(2015年〜2017年)

「会社の未来をつくっていく、やりがいと重責。」

2015年から東京本社も合わせて営業総括本部長として統括することになりました。東京本社でモチベーションの上がらない社員が増えたように感じ、根本的な組織改善や理念浸透が必要だったんです。ここではコミュニケーションを改善することから始めました。お互いの至らないところではなく、いいところを認め、生かし合う。そうしてメンバーそれぞれの役割を根付かせ、一人ひとりに機会提供をすることで、組織をまとめていきました。2年かかりましたが、どんどん自分の可能性にチャレンジする人が増え、社内タイトルに入賞するメンバーも増えていきました。アチーブメントの全営業メンバーの成長に自分が覚悟を持つというプレッシャーはありますが、会社の未来をつくる責任とやりがいを感じた2年間でした。

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これから達成していきたいことは何ですか?

「ポストに居座るのではなく、自らつくる。」

現在は西日本統括部長として西日本エリアの統括をしています。私のような組織を運営する人間は、ポストに居座るのではなく、後進に席を開け譲らないといけない。そうでなくては組織の成長は止まります。今アチーブメントは2027年を目標に、全国8ブロック20拠点を目指しています。私の役割は大阪支社を分社できるレベルにし、ポストを開け譲るとともにどんどんメンバーへ機会提供をすること。アチーブメントでは年次やキャリア、性別は関係ありません。ただし上に行くには様々な能力がまんべんなく必要ですし、ごまかしはききません。だからこそ本物の能力を身につけられる。メンバーが成長の実感を持ってキャリアを積める環境を、これからもつくり続けていきたいです。

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あなたにとっての最高峰とは?

「「会社」だからこそ目指せる最高峰。」

アチーブメントが世界最高峰の人財教育コンサルティング会社になることです。究極は世界平和なのですが、その土台として、まずは内発的動機付けに基づいた教育がすべての教育の基礎理論となるように努めたい。人を変えようとする間違った心理学からつくられる不満足な関係がなくなれば、いじめ・差別・虐待など世の中に起こる悲しい問題はなくなると思います。でも私たちの年次でなくすことは難しいでしょう。だからアチーブメントという会社自体にそのミッションを託したい。働いている人たちの命はいつかなくなりますが、会社の命はなくなりません。そのためには青木社長から私たち。そして私たちから次の世代へ。強い想いとともにバトンを引き継いでいかなくてはならない思っています。

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