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米元拓也

TAKUYA YONEMOTO

パーソナルコンサルティング部
マネジャー

アチーブメントの人材教育を広めることで、
社会を良くしていきたい。

アチーブメントの
人材教育を広めることで、
社会を良くしていきたい。

PROFILE
実家が自営業を営んでいたことから経営に興味を持つ。就職活動では経営コンサルティングの仕事を志望。「縁のある人を幸せにする。」アチーブメントのこの考え方に魅力を感じ、複数の会社からもらっていた内定をすべて辞退し、アチーブメントに入社。その後はパーソナルコンサルティング部に配属され、2016年に社長賞を受賞し、最年少リーダーに就任。翌年には全社売上金額1位を記録し、社長特別賞を受賞。功績が認められ、2018年最年少マネージャーに就任。

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JOURNEY
2012年 新卒入社。パーソナルコンサルティング部に所属。
2016年 社長賞を受賞、最年少リーダーに就任。※当時
2017年 売上金額全社1位。社長特別賞を受賞。
2018年 最年少マネジャーに就任。

パーソナルコンサルティング部(2012年〜2016年)

「アチーブメントの研修は未来を切り開くための支援。」

新卒で入社してからパーソナルコンサルティング一筋でやってきました。仕事内容は、個人のお客様に対して目標達成に近づくための研修をご紹介することです。「人はいつからでも、どこからでも良くなれる。」とアチーブメントの研修では伝えています。入社4年目に担当したある企業の若手社員の方がとても印象的でした。その方は、年始に会社を無断欠勤してしまい、そのことを深く反省していました。「会社に応援してもらった。恩を返したいと思い、毎日誰よりも早く出社して掃除を重ねてきました。出来ることは少ないかもしれませんが、これからも頑張ります。」と彼が研修の最後に社員皆さんの前で今の想いを伝えると、会場の雰囲気が一気に温かいものに変わりました。まさにこの出来事は、アチーブメントの支援が未来を切り開くための一押しになることを肌で感じるものでした。

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パーソナルコンサルティング部 リーダー(2016年〜2018年)

「限界突破の経験が最年少リーダーへの道をひらく。」

リーダーに就任するまでは、踏ん張りどころの連続でした。年々、業務領域や役割が広がっていく中で、負荷が大きくなっていきました。優先順位をつけて仕事をしたいと上司に相談。すると「米元の力はまだまだこんなもんじゃない。全部完璧にやりなさい。」とアドバイスが。本当にそんなことができるのか、一瞬戸惑いましたね。アチーブメントでは、誰よりも売る。お客様にもスタッフにも感動を与えられる社員がリーダーになるという文化があります。上司が私のことを想って、叱咤激励をしてくれていたんですね。その想いに応えるべく、すべての仕事を本気で取り組みました。ただどうしても業務量が溢れてしまい…。自分一人の力の限界を知り、周りのスタッフに助けを求めました。この経験のおかげで、今まで以上に感謝の気持ちを持ち、組織で仕事をすることの意味をより一層考えられるようになりました。そして、お客様との関係も以前に比べ、深くなったように思えます。結果的に2016年に最年少リーダー(当時)に就任できました。

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パーソナルコンサルティング部 マネジャー(2018年〜現在)

「企業の発展には、数字づくりより人づくり。」

2017年に売上金額全社1位を記録し、社長特別賞を受賞。今までの努力が報われて2018年に最年少マネジャーに就任しました。入社当時は個人事業主のお客様が多かったのですが、現在は数百人規模の従業員のいる中小企業の経営者様がメインになっています。最近、ある企業様の組織変革を担当しました。今後の売上増大に関するご相談で、アチーブメントにお願いしたら、どれくらいの効果を見込めるのか教えて欲しいというものでした。「私たちは人材教育のコンサルティング会社なので、明確な回答はできません。人づくりが優先です。成果は後からついてくると考えています。」と私は正直に答えました。するとその1週間後、「私たちは数字づくりを優先してきたばかりに、課題を抱える組織になってしまった。人づくりをしていける組織を目指します。」と役員の方からご返答いただいたときは、本当に嬉しかったです。私の実家は自営業を営んでいるため、経営の難しさは目の前で見てきました。だからこそ、きれいごとだけを並べてお仕事をいただくことはあってはいけないと心に決めていました。そして、永続的な成果や発展には人づくりが欠かせないというアチーブメントの大事な考えを大切にできたことにも誇りに感じました。

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キャリアを積むという視点でのアチーブメントの魅力を教えてください。

「平等ではなく公平な会社文化。」

アチーブメントには公平な会社文化があります。当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、頑張ったことを正しく評価してもらえる会社は、世の中にそんなに多くありません。「平等ではなく公平であること」これは社長の青木の考えであり、会社の文化になっています。それに加え、頑張ろうとしている社員を引き上げてくれる環境もあります。社長はもちろん、上司たちは研修講師・トレーナーでもあるので、日常でもらう1つ1つのアドバイスに重みがあります。一人ひとりの社員のことを気にかけてくれるので、どんなときも頑張ることができています。

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あなたにとっての最高峰とは?

「中小企業の組織変革といえばアチーブメント
というブランドを確立したい。」

「中小企業の組織変革といえばアチーブメント」このブランドを確立していきたい。縁のある人を幸せにするのが経営の目的だと思うんです。その考え方がスタンダードになってほしいと願っています。世の中で働いている人の半分が中小企業の従業員だとして、一社一社の社長が経営者から教育者にシフトしたら、どうなるでしょう。「働くことや人様の役に立つこと、自分の命を何に使いたいのか」を社員たちに伝え、指導力のある企業が増えていったら、結果的に日本の力は強くなると思うんです。この瞬間も報道され続けている様々な社会問題の本質には「人間関係」があります。私たちの持っている目標達成の技術、内発的動機付けに基づいた人材教育を広めることで、社会を良くしたいと思っています。

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