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岡口瞳美

HITOMI OKAGUCHI

  • 2011年 
    新卒入社。パーソナルコンサルティング部に配属。
  • 2017年 
    企画部 商品開発チームに異動。
  • 2017年 
    商品開発チーム チームリーダーに就任。

人生は一度きり。
自分の目的に合った
働き方を。

「人の意識が変わらなければ社会問題は解決しない」
ことに気づき、人をつくる「教育」への興味を持つ。

就職活動中にアチーブメント出会い、
「目標ではなく目的に生きる教育」が
社会問題の解決につながると確信し、
2011年に新卒で入社。
約6年間パーソナルコンサルティング部に所属し、
2017年、商品開発チームに異動。
同年にチームリーダーとなる。
結婚・出産を経て、仕事と子育てを両立させ、
リーダーとして活躍し続ける理由を伺いました。

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どんな仕事をしていますか?

「お客様の目標達成に役立つ学びを
最も伝わる形にする仕事。」

現在は企画部に所属し、商品開発チームのリーダーを任せてもらっています。主な仕事は新しいセミナーの企画、教材の開発や今のセミナー・商品の品質管理・向上です。どうしたら良い水質の組織ができ、より成果を出せ、充実した日々を過ごしていただけるのか。一番伝わる表現に落とし込み、形にしていくのが私たち商品開発チームの役目です。
もともとは、入社後6年間パーソナルコンサルタントとして、実際にお客様の目標達成をサポートしていました。そんな中、入社6年目のある日、突然社長室に呼ばれて商品開発チームへの異動を打診されました。理想の教育を追求するために、いつかは商品開発の道に進みたいと思っていましたが、正直、今がその時なのか確信が持てませんでした。でも、チャンスはいつ巡ってくるか分からない。6年分お客様と一緒に走った経験を、次に繋げていこう。そんな気持ちで、異動を決意しました。

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やりがいを感じたエピソードを
教えてください。

「個人の器を超え、
全部署と連携するからつくれる商品がある。」

異動した当時は、「商品開発=自分で考えてつくらないといけない」というイメージが先行していたのですが、いくつもの案件を担当する中で、全部署と連携して、会社の力を使ってアイディアを形にする仕事なんだと気づきました。実際、商品をお届けするまで関連しない部署が一つもないんです。全社員、全部署が協力者。お客様のことなら、コンサルタントが一番良く知っているし、〇〇なら〇〇さん・・・というように、各部署各社員の「持っているもの」があるんですよ。それを結集して商品をつくり出す。
例えば、最近担当したマネジメントに関する商品開発では、お客様が現場で困っていることをコンサルタントからヒアリングし、解決のためのノウハウを色々な人の力を借りて抽出しました。更にそれを複数人の講師の方々に、それぞれの持ち味を生かしながら語っていただいたのですが、講師の方々のメッセージに、撮影しながら涙が出てきて・・・「これは、いま全社で出せる最高のものを形にする機会をいただいているんだ」と震えました。開発は決してスムーズにいくことばかりではなく、調整と交渉の繰り返しですが、粘り強く進めていく中で、ぴたっとはまる瞬間がある、それが面白くて、やめられないですね。

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どのように仕事と子育てを両立していますか?

「あえて仕事とプライベート、
どちらも取りに行く。」

仕事と子育ての両立って、人によって求めている「両立」のバランスが違うと思うんです。産後、復職の際に、さまざまな働き方が用意されている中で、私はあえて出産前と同じリーダーポジションで、産後2か月のときに戻りました。会社が過渡期の「今」が一番面白い、このときを逃したくないって思ったんです。
復職後はもちろん、想像通りやりがいのある毎日でした。どうしても時間に制約がある分、以前のように「時間」だけでカバーはできないので、自分の基礎能力をあげるために隙間時間で自己研鑽。また、家族はもちろん、会社の仲間にも支えてもらっています。会社の仲間はいつも子どものことを気にかけてくれるので、逆にこちらからも、我が家のことを赤裸々に開示して、理解してほしいこと、協力してほしいことを伝えるようにしています。
でも、この生き方がすべてだとは思いません。先ほども言った通り、人それぞれなので。他のメンバーには、自分の目的に合った働き方を選んで欲しいと思っています。子育てを優先したいなら、会社にいる時間の中でどうパフォーマンスを上げられるのかを一緒に考えたいし、バリバリ働きたいのであれば私の経験やノウハウを伝えたい。個人としてはバリバリ志向ですが、組織としては、それぞれの両立を支援していけたらと思います。

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あなたにとっての最高峰とは?

「さまざまな存在が
共存できる社会をつくりたい。」

私にとっての最高峰は、アチーブメントの教育プログラムを、名実ともに世界最高峰にすることです。
そして、人と人、さまざまな組織、人と地球がともに生きていける社会を実現したい。そのために、目標ではなくて、目的に向かう生き方を選択する人を増やしていく。お金を稼ぐことが、資本主義の中で勝つことだけが、けして人生ではないと思います。
「人はどうしたら、よりよく生きていけるのか」このテーマに向き合い、これからも目指す最高峰に向かって、アイディアを形にし続けていきます。

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